VIVANT(ヴィヴァン)人物相関図 2023年・第1シーズン全10話【ネタバレあり】

TBS日曜劇場

2023年7月期のTBS日曜劇場「VIVANT」(ヴィヴァン)の人物相関図です。2023年の民放連続ドラマで、平均視聴率1位(14.3%)になった作品です。

2026年7月26日からはVIVANT2が放映されています。

この記事は第1シーズン(全10話)の結末まで触れています。まだ見ていない方はご注意ください。

2026年7月からは第2シーズンが放送されています。この記事は第2シーズンの内容には触れていません。第2シーズンを見る前に、第1シーズンの人間関係をおさらいしたい方に向けてまとめました。

人物相関図

VIVANT 人物相関図(第1シーズン)

VIVANT 人物相関図(第1シーズン)(当サイト作成)

作品のデータ

  • 放送:TBS系 日曜劇場(日曜よる9時)、2023年7月16日〜9月17日、全10話。第1話は拡大版
  • 原作・演出:福澤克雄(オリジナル作品)
  • 脚本:八津弘幸、李正美、宮本勇人、山本奈奈
  • 音楽:千住明
  • 主演:堺雅人

主な登場人物

主人公

乃木憂助(堺雅人) 丸菱商事エネルギー開発事業部の2課長。取引先への誤送金を回収するため、バルカ共和国へ向かいます。正体は自衛隊の秘密部隊「別班」の一員で、心の中にはもうひとつの人格「F」がいます。堺雅人さんは乃木、F、そして劉銘軒の一人三役でした。

警視庁公安部

野崎守(阿部寛) 公安部外事第4課の課長。テロ組織「テント」を追い、乃木の正体を探ります。
新庄浩太郎(竜星涼) 野崎の部下の捜査官。
佐野雄太郎(坂東彌十郎) 公安部長。
ドラム(富栄ドラム) 野崎に協力するバルカ人のエージェント。言葉を話さず、翻訳アプリの声で意思を伝えます。アプリの声は林原めぐみさんでした。

別班

櫻井里美(キムラ緑子) 別班の司令。
黒須駿(松坂桃李) 乃木の後輩の別班員。表向きは資源開発会社のエンジニアです。

丸菱商事

宇佐美哲也(市川猿弥) エネルギー事業部長。乃木の上司。
長野利彦(小日向文世) 専務。誤送金を決算までに回収するよう命じます。
山本巧(迫田孝也) エネルギー事業部1課長で、乃木の同期。
太田梨歩(飯沼愛) 元財務部の社員。正体は天才ハッカー「ブルーウォーカー」。

バルカ共和国

柚木薫(二階堂ふみ) 世界医療機構(WHI)の医師。ノバク村の少女ジャミーンの主治医で、乃木たちの逃避行に加わります。
ジャミーン(Nandin-Erdene Khongorzul) ノバク村の少女。人の善悪を直感で見抜く力を持っています。
チンギス(Barslkhagva Batbold) バルカ警察の大佐。爆破事件の容疑者として乃木たちを追います。

テント

ノゴーン・ベキ(役所広司) テロ組織「テント」の首領。本名は乃木卓。若き日の卓は林遣都さんが演じました。
ノコル(二宮和也) テントのナンバー2。ベキに引き取られて育った養子です。
バトラカ(林泰文)・ピヨ(吉原光夫) ベキの側近の幹部。

物語の要所(ネタバレ)

第4話 乃木は別班だった

ここで乃木の正体が別班員だと明かされます。 同じ回で、乃木の同期の山本がテントのモニター(協力者)だと分かり、乃木と黒須が山本を処刑しました。太田がハッカー「ブルーウォーカー」だったことも、この回で判明しています。

第5話 テントの首領の名前

テントの首領がノゴーン・ベキだと分かります。

第7話 乃木が仲間を撃つ

ノコルを捕らえる作戦のさなか、乃木が黒須ら別班の仲間を撃ちます。 乃木はそのままテントの側に入っていきます。

第8話 ベキは乃木の実の父

DNA鑑定で、ベキが乃木の実の父だと確かめられ、二人は40年ぶりに向き合います。テントが戦災孤児のための孤児院を支える資金を得ていたことも、この回で明かされます。ノコルは、ベキが引き取って育てた養子。乃木から見れば義理の弟にあたります。

第9話 40年前のバルカ

ベキこと乃木卓の過去が描かれます。卓は公安の捜査員としてバルカに赴いていました。内乱のなかで家族は引き裂かれ、幼い憂助は行方が分からなくなり、妻の明美(高梨臨)は拷問を受けて亡くなりました。

第10話(最終回)

第7話で乃木に撃たれた別班員たちは生きていました。乃木はわざと急所を外して撃っていたのです。

公安に投降する形で日本へ渡ったベキは、内閣官房副長官の上原史郎(元公安外事第1課長)への復讐に動きます。上原を演じたのは、公式のキャスト一覧に名前の出ていなかった橋爪功さんでした。そして乃木が、父であるベキを撃ちます。

視聴率

各話の視聴率(ビデオリサーチ調べ・関東地区・世帯)はこう推移しました。

話 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
視聴率 11.5% 11.9% 13.8% 13.4% 14.2% 14.3% 14.1% 14.9% 14.9% 19.6%

初回11.5%から最終回19.6%まで、8.1ポイント上げています。平均14.3%は2023年の民放連続ドラマで1位でした。

2023年年間ドラマ視聴率ランキングはこちら

第2シーズンと配信

第2シーズンは2026年7月26日に始まり、同じ日曜劇場の枠で放送中です。話数は第1シーズンから通しで、第11話から数えています。

第1シーズンは、2023年12月17日からNetflixで世界に配信されました。番組公式サイトからはU-NEXTとTVerへの案内があります。配信の状況は入れ替わりが早いので、見るときは各サービスの作品ページでお確かめください。

※ 視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区の世帯視聴率。人物の設定と各話の出来事は、番組公式サイトと報道をもとにまとめました。

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