ハケン占い師アタル 人物相関図

 
ハケン占い師アタル



ハケン占い師アタルは2019年の冬クール木曜夜9時台で放映されたテレビ朝日系列の連続ドラマです。

相棒や科捜研の女など確実に視聴率が稼げる刑事もののドラマばかりをやっているテレビ朝日ですが、この木曜9時はハゲタカなど、少しオリジナリティーのあるドラマを放映していますよね。

アタルこと的場中(杉咲花)はイベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチームに派遣されてきた派遣社員。

アタルは社会人の経験がないので、正社員の神田和実(志田未来)の下でコピー取りやコーヒー入れ、備品の管理などの雑用を教わります。

ただ、神田は会議でもなかなか自分の意見が言えないタイプ。

制作Dチームの大崎課長(板谷由夏)は、仕事ができて、部下思いですが、転職してきたときのいきさつがあるようで、代々木部長(及川光博)の無理難題を断ることができません。

上野主査(小澤征悦)は過去に伝説のイベントを仕切ったというのが自慢で、傲慢で後輩に厳しく当たるため、管理職から降格させられています。

田端友代(野波麻帆)は独身で、仕事はできるのですが、いつもピリピリして取っ付きにくいタイプ。

目黒(間宮祥太朗)は父親のコネで入社して3年目。いわゆるいいところのお坊ちゃんで、「このチームなら奇跡を起こせる」とよく言うのですが、お世辞にも仕事ができるとは言えません。

品川(志尊淳)は上野の下に付いている入社1年目で、上野のパワハラに耐えかねて転職を考えているようです。

「ハケン占い師アタル」というと占い師を派遣してくれるのかと思いきや、ハケン社員のアタルが実は、子供の頃にマスコミで騒がれた天才占い少女だったというお話です。

少しネタばらしになりますが、母親のキズナ(若村麻由美)に言われて占いをしていたのですが、母のお金儲けのために占いをするのがイヤになって家出したようです。

そして、様々な悩みを持つDチームの面々をアタルが占っていき、その中で、アタル自身も成長していくというストーリーになっています。

名子役 杉咲花も朝ドラを経て映画『湯を沸かすほどの熱い愛』では日本アカデミー賞助演女優賞を受賞するなど、今や映画やドラマでひっぱりだこの存在ですね。

その杉咲があこがれていたのが志田未来で、彼女にあこがれて同じ事務所に入ったほどで、共演できて良かったですね。

第1話など、志田未来主演のドラマか?と思うほど志田の存在感がありました。

イマイチ盛り上がりに欠けた2019年冬クールの連続ドラマですが、おもしろい設定と演技派俳優が揃ったことで、視聴率上位をキープしました。

脚本は家政婦のミタや過保護のカホコでおなじみの遊川和彦、主題歌はJUJUのミライです。

 

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