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峯岸みなみ

AKB48のバラエティー担当の峯岸みなみですが、AKB48プロデューサーの秋元康は、峯岸みなみのことを、

「20年後、30年後も間違いなく芸能界で活躍している」とEXILE魂の特番で述べています。

中学1年生からAKB48の1期生として活躍し、桜の栞、チャンスの順番、永遠プレッシャー以外の全てのCDで選抜入りしています。

特に、AKB48がCDも出せなくなり、主力メンバーが次々に脱退していった中で、高橋みなみらとともに、テレビ番組などに積極的に出演し、AKB48のトーク番長とも言われるトーク力でAKB48の浮上に貢献しました。

テレビに映るのが大好きで、「尺の(=時間を持たせる)ためなら何でもする」と公言していたことから、マジすか学園2では役名が「尺」となり、アメーバピグ内でのイベントでは恋愛運上昇団 というユニットで「尺がほしい」と言う曲を披露しています。

「尺がほしい」はノースリーブスのファーストアルバムに収録されています。

また、小説から漫画、テレビアニメ、映画にまでなった岩崎夏海の「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の主人公の川島みなみは、峯岸みなみがモデルです。

峯岸みなみ自身も「もしドラ」の映画版で北条文乃 役で出演しています。

交友範囲も非常に広く、よくメンバーや他の芸能人などと食事をしているところが目撃されています。

また、AKB48の板野友美と同じダンススクールに通っていました。

AKB48の運営会社AKSの社長と週刊文春の訴訟騒ぎに巻き込まれ、サッカー選手とAKB48メンバーとの合コンをセットアップしたことなどが週刊文春紙上で報道されました。

2013年1月31日に、GENERATIONSの白濱亜嵐のマンションから朝帰りするところを週刊文春に劇撮され、翌日、丸坊主になりYouTube上で謝罪会見。

この動画は全世界のテレビで報道され、峯岸みなみは2月1日付けで研究生に降格になっています。

「恋愛禁止」というAKB48の暗黙ルールへの違反や丸坊主という謝罪の仕方、他のAKB48メンバーを合コンに誘ったことなど、この間の峯岸みなみへの批判は大きいものでした。

しかし、日本の芸能人で、10代で小説や映画の主人公のモデルとなった人物は聞いたことがありませんし、

全世界で数億人が見たであろうという丸坊主動画の件にしても、ある意味、世界でも、若干20歳で、これだけの騒ぎを起こす女性タレントはいないからこそ、報道されたわけで、

峯岸みなみという人物、AKB48はもちろん、単なるアイドルタレントをはるかに超えた「大物」であることは、間違いなさそうです。

この次は、何をして、我々を驚かせてくれるやら。

今後も目の離せない人物には違いありませんよね。

峯岸みなみの年譜

  • 1992年11月15日、東京都生まれ
  • 2002年 ハロー!プロジェクト・キッズ オーディションに落選
  • 2005年 AKB48 オープニングメンバーオーディションに合格。オープニングメンバーとしてAKB48劇場グランドオープンに参加。
  • 2007年 プロダクション尾木に移籍
  • 2008年 小嶋陽菜、高橋みなみとともに派生ユニット、ノースリーブスを結成。メン☆ドル ?イケメンアイドル?でノースリーブスの一員としてドラマ初主演
  • 2009年 選抜総選挙16位。
  • 2010年 チームKへ移籍。選抜総選挙14位。
  • 2011年 映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」に北条文乃 役で出演。カスペルスキー・ラボの『峯岸化フライングゲットキャンペーン』に出演。選抜総選挙15位。
  • 2012年 選抜総選挙14位。
  • 2013年1月 お泊り愛、丸坊主事件。研究生へ降格。選抜総選挙18位。8月 正規メンバーへ復帰。新チーム4キャプテンに就任。
  • 2015年9月 AKB48 チームKのキャプテンに就任。 
  • 2016年4月 「女子高」で映画初主演。

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