なつぞら 人物相関図

 
なつぞら
なつぞら人物相関図

なつぞら人物相関図

「なつぞら」は2019年前期に放映されているNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)で、朝ドラとしては記念すべき100作目になります。

この記念すべき作品のヒロインは広瀬すずで、第2次世界大戦で両親をなくした3人兄弟の長女の奥原なつを演じています(幼少期:粟野咲莉)。

彼女の兄 咲太郎(さいたろう)を 岡田将生(幼少期:渡邉蒼)が、妹の千遥(ちはる)を清原果耶(幼少期:田中乃愛)が演じています。

東京大空襲の夜、なつたちの幼馴染で咲太郎の1学年上の佐々岡信哉(工藤阿須加)はなつの手を引いてプールに行き、彼らは難を逃れました。

その日、母親を亡くし父親も戦死した3きょうだいは戦争孤児となり、靴磨きなどをして信哉と一緒にたくましく生き抜いていました。

そんなとき彼らは警察につかまり孤児院に送られます。

9歳だったなつは父親の戦友だった柴田剛男(藤木直人)になつ1人だけ引き取られ北海道の十勝の酪農家で暮らすことになります。

十勝では頑固で酪農ひとすじの剛男の父親の泰樹(たいじゅ)(草刈正雄)や剛男の妻の富士子(松嶋菜々子)、剛男の長男の照男(清原翔(幼少期:岡島遼太郎))、長女でなつと同学年の夕見子(ゆみこ)(福地桃子(幼少期:荒川梨杏))、その妹の明美(平尾菜々花(幼少期:吉田萌果))たちと暮らしていくことになります。

当初はホームシックにかかったなつですが、次第に奥原家にもなじみ、元気に育って、十勝農業高校畜産科に進学します。

十勝農業高校のクラスメイトの小畑雪次郎(山田裕貴)は雪月(せきげつ)というお菓子屋さんの息子で、店主で雪次郎の父親の雪之助(安田顕)やその母のとよ(高畑淳子)、妻の妙子(仙道敦子)は奥原家と懇意でなつにも良くしてくれます。

開拓農家の山田家の長男の天陽(吉沢亮(幼少期:荒井雄斗))もなつの幼馴染で、絵が上手で、演劇部に入ったなつのために舞台背景を描きました。彼はのちに十勝美術展で入賞し、青年団の演劇部で知り合った靖枝(大原櫻子)と結婚します。

その兄の陽平(犬飼貴丈(幼少期:市村涼風))は東京の芸術大学に進学し、新東京動画社でアニメーション制作のアルバイトをしています。

あるとき、なつは山田家に行く途中で行き倒れるのですが、そのなつを助けたのが東京大空襲で妻を亡くした彫刻家の阿川弥市郎(中原丈雄)で、その娘が砂良(北乃きい)です。

彼女はのちに奥原家の長男の照男と結婚します。

そのほかにもなつが転入してきた国民学校の教師でなつに漫画映画を最初に見せた花村和子(岩崎ひろみ)、十勝農業高校の教師で演劇部の顧問の倉田隆一(柄本佑)、クラスメイトで演劇部の居村良子(富田望生)、番長でなつを慕って演劇部に入った門倉努(板橋駿谷)、奥原牧場の従業員の戸村悠吉(小林隆)と戸村菊介(音尾琢真)など、記憶に残るキャストだけでも書き切れないくらいです。

特に100回記念ということで、歴代の朝ドラのヒロインが登場することでも話題になっています。

第1作『娘と私』のヒロインの北林早苗は第2話でなつに焼き芋をあげるおばあさん役で登場しましたし、小林綾子(『おしん』)(天陽の母親)、山口智子(『純ちゃんの応援歌』)(おでん屋 風車のおかみ)、松嶋菜々子(『ひまわり』)(奥原家の母親)、岩崎ひろみ(『ふたりっ子』)(国民学校の教師)、比嘉愛未(『どんど晴れ』)(川村屋のオーナー)、貫地谷しほり(『ちりとてちん』)(東洋動画のセカンド)などが出演していますね。

ちなみに、この奥原なつにはモデルの方がいて、アニメのアルプスの少女ハイジ、母を訪ねて三千里、ゲームのスーパーマリオブラザーズ、ポケットモンスターなどの製作に関わった小田部羊一さんの奥様の奥山玲子さんがモデルだそうです。

また、主題歌はスピッツの優しいあの子です。

 

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