家売るオンナの逆襲 人物相関図

 
家売るオンナの逆襲
家売るオンナの逆襲 人物相関図

家売るオンナの逆襲 人物相関図

「家売るオンナの逆襲」は家売るオンナの続編で、日本テレビ系列で2019年冬クール 水曜世売る10時台で放映されていた連続ドラマです。

テーコー不動産 新宿営業所 売買仲介営業課の三軒家万智チーフは北川景子のはまり役になりましたね!

「私に売れない家はありません」と言い切る自身と実績、そして、ぐだぐだしている後輩たちに「GO!」とどなりつけるかっこよさ。

NHK大河ドラマの西郷どんでお嫁様役をやっていた美人女優とは思えない演技ですが、これが北川景子の真骨頂でしょう。

屋代課長(仲村トオル)とは前回シリーズのラストで海の見える田舎に引っ越して結婚しましたが、夫婦そろって新宿営業所に帰ってきました。

三軒家がいなくなったあとにチーフになた足立(千葉雄大)はフェンシング仲間の留守堂謙治(松田翔太)に恋?をしてしまいます。

その留守堂は三軒屋の幼馴染で、彼女が好きすぎて、自分も不動産屋になったようです。

屋代がいない間は布施(梶原善)は課長をしていましたが、定年後の今は気ままな契約社員です。

熱意はあるけど、やっぱり家を売れない庭野(工藤阿須加)は、いまだに三軒家や好きで、「サンチーの犬」とバカにされても三軒家チルドレンのままですね。

白州美加(イモトアヤコ)は宅間(本多力)と結婚してテーコー不動産をやめ、子供を2人産んで、離婚して、今はフリーター?のシングルマザー。

中国語が得意な八戸(鈴木裕樹)に仕事に興味なしの新人類の新しいデスク 床嶋ゆかり(長井短)と売上ゼロの新人営業マン鍵村(草川拓弥)を加えて、テーコー不動産 新宿営業所 売買仲介営業課は今日も「家を売ります」!

ただ三軒家チーフの勢いに屋代課長をはじめ課のメンバーは押されっぱなしで、屋代や庭野は仕事が終わるとBRAちちんぷいぷいの珠城こころママ(臼田あさ美)のところへ愚痴をこぼしにいきます。

ところで、三軒家と幼馴染だという留守堂という男、はたして敵か味方か?

そもそも、どうして三軒家や足立に近づいてくるのか?

そして、三軒家万智の知られざる過去は、この第2シリーズで明らかになるのか?

この「家売るオンナ」のシリーズは、住宅仲介販売のリアリティーと三軒家や留守堂らの強烈なキャラクターがからみあって、妙に心に残るドラマですよね。

 

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