半分、青い。大納言編 人物相関図

 
半分、青い 大納言編
半分、青い 大納言編 人物相関図

半分、青い 大納言編 人物相関図

結局、ネームも漫画も描けなかった鈴愛(永野芽郁)は秋風の元を去り漫画家をやめてしまいます。

そして、ひとり暮らしを始めた鈴愛は100円ショップ大納言で働き始めます。

その100円ショップは3月うさぎという帽子屋の亡きオーナーの残された3姉妹がオーナーで、酒好きの田辺(嶋田久作)が店長をしています。

3姉妹の次女の藤村光江(キムラ緑子)は若い頃に大阪に嫁いでいましたが、夫の浮気が原因で離婚。

その後、実家の帽子屋を父親から引き継いだのですが、今の時代にデザインが合わなくなって主婦相手の帽子教室を細々とやっています。

三女の麦(麻生祐未)は野鳥オタクで結婚する気はなくてバードウォッチングばかりしています。

四女のめあり(須藤理彩)は結婚して世田谷に住んでいましたが、今は夫と別居して実家に舞い戻っています。

仕事はどうやらインターネット投資のようです。

で、100円ショップの大納言も運動会シーズンには大盛況になるので、助っ人のアルバイトを短期で雇うことになりました。

そのアルバイトの森山涼次(間宮祥太朗)は映画の助監督をしているのですが、実は3姉妹の上の長女の子で、両親を交通事故で亡くしてから3姉妹に引き取られて育てられてきました。

その涼次の師匠の映画監督が元住吉祥平(斉藤工)で、4年前「追憶のかたつむり」という作品で海外の映画賞を受賞したのが自慢ですが、その後、不況の影響もあって映画を撮れずにいました。

じつは涼次は2年前から祥平の部屋に居ついているのでした。

大納言で一緒に働くうちに鈴愛と涼次は仲良くなり、雨の日に涼次は鈴愛にプロポーズされ、二人はめでたく結婚します。

ところが、新婚早々、涼次は祥平の新作映画のために結婚資金を使ってしまい、鈴愛と涼次は涼次が昔住んでいた3姉妹の家で新婚生活をスタートすることになってしまいます。

2年後、涼次は映画化のための脚本をようやく書き上げ、それを祥平に見せます。

祥平は涼次が映画監督デビューできるように原作者やプロジューサーに掛け合うのですが、じつは、そのとき祥平はつい、「俺が監督をしちゃだめですか?」と言ってしまいます。

結局、原作者が祥平を監督に指名したことになって、涼次の監督デビューはおあずけに。

そんな涼次を見て祥平は良心の呵責に耐えられず自殺を図るのですが助けられます。

涼次は映画の道をあきらめて鈴愛と娘のカンちゃん(森山花野)(山崎莉里那)のために大納言で働きます。

しかし、花野が高熱を出したときに涼次がなかなか病院に来ないので問い詰めると祥平と映画の脚本の打ち合わせをしていたことが発覚します。

そして、ついに、花野の5歳の誕生日に涼次は映画監督になるチャンスを掴むために、離婚して1人になりたいと鈴愛に宣言します!!

全く、NHKの朝ドラとは思えない展開ですよね。

この大納言編では、問題児?3姉妹に祥平、涼次、田辺といったダメンズの大集合で、漫画家編の「目標に向かって頑張る若者をおじさんやおばさんが支える」といったNHK的風景から一変しました。

そんななか、この大納言編では、キムラ緑子さんの「こけっぷり」が話題になりましたね。

また、斉藤工と間宮祥太朗のイケメンのダメンズ演技も相当なものでした。

このあと、シングルマザーになった鈴愛は娘のカンちゃんを連れて岐阜の実家に帰るのですが、どうなることやら…..

 

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