NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 第10回 ネタバレ

 
軍師官兵衛

毛利が5000の水軍で姫路を攻撃してきました!!!

毛利は石山本願寺と組んで、信長と対決することに決したようです。

信長に追放された元将軍の足利義昭も保護していますしね。

小寺氏と黒田氏の兵力は圧倒的に劣勢ですし、石山本願寺からの指令で領内の本願寺門徒も敵になります。

結局のところ、官兵衛父子は、必死の奇策で毛利を撃退します。

あまり、このドラマでは述べられていませんが、姫路の町は、今で言うところの、黒田薬品の企業城下町のようなもので、黒田氏あっての姫路なので、姫路の人たちは武士でない人たちも民兵として組織され、訓練されていたようです。

ですから、正規軍としては圧倒的劣勢でしたが、民兵も加えると、そこそこの兵力があったので、小早川隆景も、無理押しせずに兵を引き上げたというのが、実際のところのようです。

毛利氏としても姫路を取っても飛び地になるので、維持するのが大変ですから、反毛利の先鋒である黒田氏をたたくことで、他の播州、備前の豪族たちが織田方になびくのを牽制するのが目的だったのでしょう。

 

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