奪い愛、冬 人物相関図

 
奪い愛、冬

2016年の春クールの深夜枠で不倫ドラマの金字塔?を確立した不機嫌な果実のスタッフが戻ってきました!

同じ金曜23:15の枠で「奪い愛、冬」が1月20日からテレビ朝日系で放映されます。

主演は今、ノリに乗っている倉科カナで、相手役は三浦翔平です。

で、二人は婚約者なんです!

どこが不倫なのか?

そうです倉科カナが演じるデザイン会社の社員の池内光は後輩で婚約者の奥川康太(三浦翔平)がいるにもかかわらず、元彼ですでに結婚している森山 信(大谷亮平)と再会し、恋に落ちていくのです。

奥川康太は料理研究家 美佐(榊原郁恵)の息子で、いわゆる金持ちのぼんぼんで、婚約者の池内光が元彼とよりを戻していく中で嫉妬を募らせていきます。

一方、美佐は光が気に食わないようで光と康太の仲を裂くために身辺調査を開始。

もうひとり、会社の同僚で康太をひそかに愛している豊野秀子(秋元才加)も光と康太を引き離そうと画策します。

もちろん、光が引かれていく元彼の妻である森山 蘭(水野美紀)は、光と信との関係に嫉妬し、妨害しようとします。

というか、蘭は事故で右足が動かなくなっているんですが、その右足が痛むと夫の信にさすらせるという、水野美紀にぴったりの役どころですね。

他に美佐が康太と結婚させたがっている康太の幼馴染 尾上礼香にダレノガレ明美、光の母で定食屋のおかみの池内麻紀にキムラ緑子、森山の会社の斉藤部長にミスターちん、光の会社の武田部長に三宅弘城と、演技のできる脇役陣がそろいました。

じつは武田部長と豊野秀子も親密な関係だったりします。

ということで、この「奪い愛、冬」は不機嫌な果実のような、どろどろさよりも、より複雑で繊細な人間模様を映していくドラマのようです。

主題歌は今、大人気のAAAが手がけたMAGICが採用されました。

また、オープニングテーマにはハスキーボイスのAimerの新曲「凍えそうな季節から」になりました。

倉科カナのはじめて本格不倫ドラマに三浦翔平と大谷亮平がからんで、どういうドラマになるのか、目が離せませんね!

奪い愛、冬はU-NEXTで配信中です。

U-NEXT 31日間無料トライアル 今すぐスタート!

 

関連記事

ページ上部へ戻る