下町ロケット2 人物相関図

 
下町ロケット2
下町ロケット2 ギアゴースト編 人物相関図

下町ロケット2 ギアゴースト編 人物相関図

下町ロケット2 ヤタガラス編 人物相関図

下町ロケット2 ヤタガラス編 人物相関図

2018年秋クール 日曜よる9時台のTBS日曜劇場で下町ロケットの第2シーズンが放映されていましたね。

下町ロケットは、元宇宙科学開発機構の研究員で、今は小さな農機具エンジンメーカーの「佃製作所」を経営している佃航平(阿部寛)が悪戦苦闘しながら佃製作所の社員や協力者たちと世の中の役に立つ機械を開発していく、池井戸潤の代表作をドラマ化したものです。

第1シリーズでは帝国重工宇宙航空開発部の財前部長(吉川晃司)の信頼を得て、佃製作所製のバルブシステムを帝国重工の国産ロケットの部品として納入し、国産ロケットの打ち上げにかかわることができました。

しかし財前部長からは帝国重工の社長が藤間(杉良太郎)から的場専務(神田正輝)に変るとバルブシステムも帝国重工製のものに変るかもしれないと告げられます。

その帝国重工でバルブシステムを開発しているのが佃のひとり娘の利菜(土屋太鳳)。

結局、次期ロケットのバルブシステムは第3者の検査で性能の良い方を採用することになるのですが。

そんなとき、経理部長の殿村(立川談春)の父親(山本学)が倒れ、殿村は実家の稲作をするために佃製作所を退職します。

そんな殿村が心配な佃は技術開発部長の山崎(安田顕)や技術部の立花(竹内涼真)や加納アキ(朝倉あき)とともに、殿村の田んぼに行きます。

そこで、佃はトラクターにはトランスミッションが重要だということに気づき、佃製作所でトランスミッションを開発・製造することを思いつきます。

まず、佃はトランスミッションメーカーのギアゴーストのバルブのコンペに勝利し、ケーマシナリーに特許侵害で訴えられたギアゴーストに全面協力するのですが…。

主な配役としては佃の母親の和枝(倍賞美津子)、別れた元妻 和泉沙耶(真矢ミキ)、ギアゴーストの伊丹社長(尾上菊之助)、ギアゴーストを支える技術者 島津裕(イモトアヤコ)、社員の柏田(馬場徹)、坂本(菅野莉央)、開発主任の氷室(高橋努)、弁護士の末長(中村梅雀)、佃製作所の技術開発部の軽部(徳重聰)、営業第2部係長の江原(和田聰宏)、経理部係長の迫田(今野浩喜)、顧問弁護士の神谷(恵俊彰)、ケーマシナリーの神田川知財部長(内場勝則)、大森バルブの辰野営業部長(六角精児)、ヤマタニ製作所の蔵田調達部長(坪倉由幸)、ダイダロスの重田社長(古舘伊知郎)、重田の父の重田工業社長 重田登志信(中尾彬)、キーシンの戸川社長(甲本雅裕)、北掘企画の北掘社長(モロ師岡)、帝国重工の財前の後任の水原(木下ほうか)、奥沢機械製作部長(福澤朗)、殿村の妻 咲子(工藤夕貴)、殿村の同級生の稲本(岡田浩暉)などなど、NHKの大河ドラマや朝ドラ並みのキャスティングになっています。

1クールの連ドラにこれだけのキャスティングをするところなど、日曜劇場にかけるTBSの心意気が感じられるドラマですよね!

 

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