チアダン 人物相関図

 
チアダン
チア☆ダン人物相関図

チア☆ダン人物相関図

2018年夏クール 金曜夜10時台の連続ドラマは、広瀬すず主演でヒットした映画「チア☆ダン」の9年後を描いた作品です。

主演はプロのダンサー並の実力を誇る土屋太鳳。紅白歌合戦での抜群のダンスシーンを記憶しておられる方も多いはず。今回はGP帯初めての連ドラ主演となります。

さて、映画は福井商業高校が全米チアダンス選手権で優勝した実話をもとにしたストーリーでしたが、このドラマは映画の9年後という設定です。

藤谷わかば(土屋太鳳)は姉で福井中央高校チアダンス部「JETS」の元センター藤谷あおい(新木優子)にあこがれていましたが、入試では福井中央高校に落ちて福井西高校に入学しました。

わかばが2年生になったとき、東京から転校してきた桐生汐里(石井杏奈)が強引にチアダンス部を作ろうとします。

汐里は1年のときに東京代表として全国大会に出場したのですが、自分のミスでJETSに敗れたことで、その雪辱をはらそううとしているのでした。

猪突猛進の汐里に誘われたわかばは、もともとチアダンスがやりたかったわけで、二人でチアダンス部を作ろうと奔走します。

校長の蒲生駒子(阿川佐和子)は競泳のオリンピック選手を育てた経験があり、わかばたちの熱意を見て、応援します。

蒲生校長は前任の学校で挫折し、一時休職していて、福井西に転勤してきた漆戸太郎(オダギリジョー)をチアダンス部の顧問にします。

教頭の桜沢伸介(木下ほうか)は新しい部活を作るのには反対ですが、校長に言われて8人の部員が集まれば部活として認めることにします。

わかばと汐里は、陸上部にいた運動神経抜群の栗原渚(朝比奈彩)、日舞の家元の娘の蓮実琴(志田彩良)、バレエの経験者の橘穂香(箭内夢菜)、中華料理屋の娘でダンスはヘタだがダイエットがしたい榎木妙子(大友花恋)を勧誘します。

わかばたちは1学期の終業式のあとで、6人でパフォーマンスをして、そこであと二人の入部者がいないとチアダンス部を作れないというピンチに追い込まれます。

その終業式のパフォーマンスのあとに入部したのが中学のときの事件がきっかけで今でも不登校気味の柴田茉希(山本舞香)と教頭の娘の桜沢麻子(佐久間由衣)の二人。

茉希は路上でダンスしているところを見たわかばと汐里に入部を勧誘されていました。

そのほか、漆戸の妻 今日子(松本若菜)、わかばの親友の柳沢有紀(八木莉可子)、幼馴染で野球部の椿山春馬(清水尋也)、わかばのチアリーダー部での後輩の麻生芙美(伊藤六花)と梶山カンナ(足立佳奈)、チアダンス部を敵視するチアリーダー部の稲森望(堀田真由)などがキャスティングされています。

ともかく、チアダンス部ということもあって、現在売り出し中の若手女優さんのオンパレードになっています。

この作品をきっかけにブレークしていく女優さんが何人いるか、楽しみですね!

 

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