不機嫌な果実 人物相関図

不機嫌な果実
不機嫌な果実 人物相関図

不機嫌な果実 人物相関図

不機嫌な果実はテレビ朝日系列で2016年春クールに放映された連続ドラマです。

有名な林真理子の原作の小説「不機嫌な果実」を始めてドラマ化したものです。

そもそも、あまりにどろどろした不倫小説なので、今までテレビドラマにならなかったわけですが、昨今は政治家も芸能人も不倫のオンパレードなので、この小説もドラマになってしまった、というわけです。

主人公の3年もセックスレスな妻 水越麻也子には栗山千明が抜擢されています。

栗山千明は最近、映画にテレビドラマに引っ張りだこの女優さんですが、ここまでの濡れ場は、今までなかったのではないでしょうか。

水越麻也子のマザコンで麻也子に興味を示さない夫 水越航一はSMAPの稲垣吾郎が演じています。

SMAPの解散騒動の直後の作品ですが、いつもながらの堅実な演技を見せてくれています。

実は、彼は麻也子の親友でワインバーのオーナーの竹田久美(高梨臨)と不倫しているのですが、久美は夫に不倫されて離婚しています。

高梨臨も最近は様々なドラマで見かけるようになりました。栗山千明も高梨臨も、自分の体にそれなりに自信があるから、このドラマのオファーを受けたのでしょうね。

というくらい、濡れ場の多いドラマです。23:15スタートの深夜ドラマとはいえ、地上波で放映する限界に挑んでいる感じですね。

で、セックスレスの麻也子も不倫するわけですが、お相手は昔の恋人の野村健吾(成宮寛貴)。

昔の恋人といっても、そのときから野村は結婚していたわけで、最初は普通の不倫で、今回はダブル不倫ということになりますね。

成宮寛貴のいかにもプレーボーイという演技、いいですね。

これで終りじゃないんですよ。

クラシック専門の音楽評論家の工藤通彦(市原隼人)は偶然出会った麻也子に一目ぼれして、人妻と知りながらも熱烈にラブコールを送ります。

野村との不倫が夫にばれた麻也子の心の隙間に、工藤が入り込んで…

わかりました? これで五角関係の成立です。男3人に女2人。

まだまだあります! 麻也子の友人の遠山玲子(橋本マナミ)は自由奔放に不倫しまくっています。

彼女は主婦モデルで人気ブロガー、彼女の夫の茂(六角精児)は金持ちの1級建築士。

この夫婦も、一見、平和な家庭のように見えて、遠山玲子は夫に経済力しか求めておらず、こちらの夫婦もセックスレスです。

茂は玲子の両親が経営する町工場を金銭的に支援しており、子供の弁当も作るマイホームパパですが、、妻の下着をいつも確認しています。

そのほか、麻也子の上司の津久井哲也には光石研が、マザコンの水越航一の母親に萬田久子がキャストされています。

有名小説の初のドラマ化ということもあり、濡れ場だけでなくて、深夜ドラマとは思えないような豪華な俳優陣の演技も楽しめるドラマに仕上がっているようです。

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