ドクターX ~外科医・大門未知子~(5期)  人物相関図

Doctor-X 第5シリーズ
Doctor-X 第5シリーズ 人物相関図

Doctor-X 第5シリーズ 人物相関図

大門未知子(米倉涼子)のドクターXが帰ってきました!

ドクターXが最初に放映されたのは2012年の秋クールで全8話の平均視聴率が19.1%!

第2期は2013年の秋クールで全9話で平均視聴率23.0%!!

第3期は2014年の秋クールで全11話で平均視聴率22.9%、第4期が2016年秋クールで全11話の平均視聴率が21.5%ということで、すべて19%以上の視聴率をたたき出しているテレビ朝日系列のドル箱?連続ドラマになっています。

2017年の秋クールは第5期ということですが、今回は第1話から知床分院に飛ばされていた蛭間(西田敏行)が東帝大学付属病院長に復帰する話になっています。

その蛭間を陰で操っているのが日本医師倶楽部会長の内神田(草刈正雄)。

じつは草刈正雄と西田敏行はともに1970年に芸能界デビューした同期なんですね。

ちなみに、おなじテレビ朝日系列の金曜ナイトドラマ民王で二人は共演していましたよね。

そういえば民王で主演した遠藤憲一は、このドクターXではいつもながらの「御意」を連発。今回の役どころは東帝大学付属病院の外科副部長です。

同僚の外科副部長には論文と研究は好きだが手術のできない鳥井(段田安則)と、態度がでかくて看護師が大好きで女医が嫌いな猪又(陣内孝則)の二人がいます。

鳥井は第1期では帝都医大第3分院第二外科部長でしたよね。猪又は初登場。

ドクターX常連の原くん(鈴木浩介)も健在です。

彼は帝都医科大学付属第三病院のときに大門の手術に協力したばかりに旭川に飛ばされ、ロシアへ行ったり、国立高度医療センターやその金沢分院などに出向したりと、苦労人ですね。

せっかく東帝大学付属病院に来れたのに、蛭間が復活して、また御意と「患者の心に寄り添う医療」の狭間で揺れ動くんでしょうね。

森本君(田中圭)もいますよ。

大門が露天風呂を満喫した帰りのバスで運転手が意識を失って心肺停止状態に。

偶然通りかかった謎の女に助けられてふもとの小さな病院に運び込むと、そこに森本医師がいました。

大門は彼を助手に救命オペをしましたが、完治させるためにはもう一度、手術する必要がありました。

じつは通りかかった女性は、東帝大学病院では初の女性院長の志村まどか(大地真央)でした。

志村は大門のオペの腕を見込んで、大門を東帝大学病院へスカウトすべく、森本を東帝大学病院で雇い、再度のオペが必要な運転手も東帝大学病院へ入院させます。

運転手のオペをしたい大門美知子は東帝大学病院へやってきますが、志村院長は大門ではなくアメリカにいる心臓外科の権威に手術支援ロボットを遠隔操作して手術させようとします。

そんなとき大門はとんかつ店で倒れた有名なテレビキャスターの一色(升毅)を東帝大学病院に運び込みますが….

もちろん神原名医紹介所は健在で、神原所長(岸部一徳)、フリーランスの麻酔医の城之内(内田有紀)を忘れてはいけません。

ちなみに、今回の蛭間の愛人は是永瞳が演じていますが、第2秘書はソンタ君というロボット(NAO)になっています。

ゆとり世代の外科医に永山絢斗、野村周平なども出演しているようですが、彼らの指導に原くんが手を焼くという設定もあるようで。

「私、失敗しないので」が決まり文句のこのドラマですが、内容的にも失敗がないからこそ、高視聴率を維持できるんでしょうね。

ちなみに第1話の視聴率は20.9%とNHKの朝ドラ並みでした。

 

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