人は見た目が100パーセント 人物相関図

人は見た目が100パーセント
人は見た目が100パーセント 人物相関図

人は見た目が100パーセント 人物相関図

「人は見た目が100パーセント」はフジテレビ系列で2017年の春クールの木曜夜10時枠で放映されている連続ドラマです。

八王子製紙という会社の第3研究室で製紙素材の分析をする理系女子3人の研究員が繰り広げる、ちょっと笑えるガールズストーリーです。

主演は桐谷美鈴で、確かに理系女子的ではありますが、子供のときからファッションや美容にまったく興味がなく、自分の見た目に全く自身のない城之内純を演じています。

前田満子(水川あさみ)は主婦で先輩研究員ですが、子供が生まれてからメイクとかファッションへの関心は薄れてしまっています。

佐藤聖良(ブルゾンちえみ)は見たとおりで、自分達のことを「女子もどき」と自虐的に言っていますね。

この第3研究室は4月から大手化粧品メーカー・クレエラジャパンに吸収されてしまって、彼女たちも丸の内のオフィスに勤務地が変更になります。

その前にクエラ社の新年のパーティーが開かれたのですが、純は大恥をかいてしまいます。

場違いなファッションで気まずくなった満子と聖良は、その場を逃げ出そうとしますが、丸の内研究センター長の國木田修(鈴木浩介)に、「これからはもう少し身なりに気を遣った方がいいんじゃないですか? 人は見た目が100パーセントなのですから」と言われてしまいます。

そこで、彼女たち3人はメイクの研究を始めるのですが、試してみたウサギ顔メイクをした純を見た同じ研究室の理系男子達に、「目が赤いですが、大丈夫ですか?」と心配される始末。

純は、クエラ社で働くことは無理と考えて就活するのですが、自分に自信がなくて全て落ちてしまいます。

あきらめてクエラ社で働くことを決意した純は、ストールや帽子といったアイテムでなんとかしようと3人で研究するのですが…

そんなとき國木田が研究室にやってきて、ストールと帽子をコーディネートすると、あら不思議、まるで別人のようになりました!

そこで、そのファッションで丸の内の研究所に乗り込もうとした3人でしたが、その1階はなんとイケメン美容師が揃った人気美容室!

そのような純たち理系女子とは全く無縁だったおしゃれな空間で、彼女たちはやっていけるのでしょうか!?

イケメン美容師 榊圭一役には「ふれなばおちん」や「大貧乏」などに出演して現在ブレーク中の成田凌くんがキャスティングされています。

深夜ドラマで中年女性たちを魅了した成田君ですが、純に一目ぼれされて、さて、どうなるのでしょうか??

彼は1階の美容室ルーチェにいるのですが、他の美容師役には中尾暢樹、元喜聖也、クエラ社の統括マネージャー松浦栄子役には室井滋、庶務課の女の子には足立梨花(岸根香澄 役)、岡崎紗絵(森村美優 役)、八王子製紙からの同僚の理系男子に町田啓太(丸尾拓馬 役)、堤下敦(三沢基樹 役)などの配役になっています。

女子力ゼロのリケジョ 女子モドキに対してこれらの脇役陣が彼女達が美しくなるように指導(というかシゴキ)をする中で愛ははぐぐまれるのでしょうか?

ともかく、メイクやファッションに関する小技(大技も)満載のドラマなので、ストーリー抜きでも必見!でしょう。

 

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